私は月が大好き!

何故こんなに月に憧れるのか、

記憶を手繰り寄せると4、5歳の頃の不思議な記憶があります。

初夏の青白い満月の夜、母と眠る布団のシーツに月の光が差し込み、そこに文字が浮かんでいました。

母に、何て書いてあるのか私は尋ねます。

「この文字なんて書いてある?」繰り返し尋ねます。

文字など書いてないと母は言います。

でも私には文字に見える‥‥

そんなやり取りをした遠い夏の日の記憶。

今は、はっきりわかります。

私は月に近い惑星から地球に飛来しました。

そして、あの遠い夏の日、

シーツに浮かんだ文字が何て書いてあるのかも思い出しまた。

「お前は、地球でうまくやって行けるのか?」

4、5歳の私に、これから地球で起きる様々試練を心配するメッセージだったのです。

それらの記憶を思い出したのは大人になってからでした。

ある日突然記憶が蘇る。

人は思い出せないだけで忘れることは絶対にない。

ヒプノセラピーをやるうちにどんどん記憶が蘇って来ました。

月をみて懐かしく思うのは、私の潜在意識が知っているからなのです。