私がヒプノセラピーにどうして興味を持ったのかお話しします。幼い頃から私は霊的に敏感な子供で小学生の高学年になると、何故私は私なのか?何故、この体に入っているのか?などと考えるような子供でした。

その頃夏休みになると「あなたの知らない世界」という心霊を扱うテレビが放送されていて、私は、そのテレビをくいるように観ていました。何故、幽霊がでるのか?人は死んだら終わりではないのか?直感が何度も現実になったり、初めて来た場所なのに懐かしく感じたり、大人になるにつれて不思議な出来事もたびたび起こるようになりました。細かな詳細はまたブログでおいおいおい書きます。

二十代の半ばに一冊の本に出会いました。その本は前世を扱う本でした。前世?生まれ変わり?心の底から込み上げてくる真実の鐘が鳴りました。「私は知っている」という感覚。でも、まだその頃はヒプノセラピーという魂を癒す職業がある事を知りませんでした。

私も自分の前世を知りたい。私が何者なのかを知りたい。もっと霊的なことを探究したいという気持ちがどんどん大きくなりました。

その中で「前世療法」という本との出会いは、私に革命をもたらしました。人は死なない。寿命が来て死に、肉体を失っても魂は永遠に存在し続け、再び学ぶために新しい肉体をまとい人生という舞台に何度も登場し学び続ける。

抱えるトラウマのほとんどは過去に経験したことに起因しており、それらは潜在意識の奥に沈み込み心の傷として、恐怖心や恐れ怒りなどネガティブな感情を引き起こし人生の歩みを困難にさせます。

人は過去生の記憶をほとんどの人がOFFにして生まれて来ます。その記憶は思い出せないだけで、決して忘れ去られているわけではありません。「潜在意識は知っている」そこに働きかけ過去生を思いい出すことで劇的な改善と治癒が起こることを知った時に私の進むべき道が決まった。

いつか必ず私はこの道に行く。霊的なことに学びたいと強く思うようになり、それは私の願いでもありました。けれどヒプノセラピストの資格を手にするには、紆余曲折、前途多難、様々な人生経験と研鑽が必要でした。そして、ようやく時が来て私の学が始まりました。

人の心をを癒し、そして私自身も癒されたい。それが私の原点。霊的なことを探究し、自分が存在する意味や神という存在について私はもっともっと知りたいと思いました。

願いは必ず道になる。

こうして私は念願叶ってヒプノセラピストなることが出来ました。